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現代の生活と“GABA(ギャバ)”


“GABA(ギャバ)”値は穀物が発芽する瞬間に最も高くなると言われています。 雑穀やもみ殻のついた米を水に浸しておくと、発芽の際に胚芽の部分に多く含まれているグルタミン酸が“GABA(ギャバ)”という栄養成分に変化していることが分かりました。 そのため、“GABA(ギャバ)”含有量は白米を1とすると、発芽玄米では約10倍と圧倒的に優れています。 その一方で“GABA(ギャバ)”は様々な食品に広く含まれることも知られ、最近では“GABA(ギャバ)”入り梅酒やチョコレート、ココアなど食べ易さ・美味しさを重視した商品も数多く販売されています。

“GABA(ギャバ)”含有量の比較